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アフターコロナを見据えて

 新型コロナの影響が社会に出始めて概ね1年が経ちました。
その間に東京オリンピックは延期になり、総理大臣が交代し、
どういうわけか株価は3万円を超え、非対面コミュニケーションが
主流となるなど様々な変化が社会に生じた1年間になりました。

 もはや緊急事態宣言は、解除をもって飲み会をしても良い、
という誤った基準と化し、庶民のストレスはたまる一方です。
 明日が見えない方もたくさんいらっしゃる中で、あえて申し上げ
ることがあるとすれば、こういった状況の中でもあきらめずに、
そしてくさらず前向きに取り組んだ者だけに、明日がある、
ということです。

 やまない雨はないのです。でも諦めたらそこで試合終了なのです。
 月並みですが、命があれば、明日がある。リスクのある方には
本年中にはワクチンがいきわたるでしょう。そうなれば必要以上に
委縮せず、従来の生活を取り戻せばよいと思います。
 問題は、皆がそう思うかということです。そういったところに、
政治やマスコミは頑張ってほしいと思います。

 お客様から例年夏場にゴルフコンペ(及び前夜祭)にお招き頂く
のですが、昨年は断腸の思いで中止にされたところ、今年は年明け
早々に「今年はただのゴルフコンペになっちゃう(前夜祭はできない)けど、ゴルフは必ずやるから来てね」と仰られ、
経営者としての矜持を見た思いがしました。

 リスクをとらないのが日本人の特性といえばそれまでですが、
それだけではこのご時世、勝ち残れないのではと思います。

税理士・公認会計士 大塚祐介
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