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悪い時こそ良いところを見る

「幸せってなんですか?」と聞かれたら、悩みが無い事ですかね、と答えてしまうと思います。

悩みは次々と湧いてくるもので、重大な悩みが解決されると、次の悩みが出てきます。
他人から見ると、そんなことで悩まなくても、という事でも、本人にとっては最重要課題、
ということも良くあります。なので、幸福感というのは一時的に悩みを忘れられるような気分、
そういった状態が続いてほしいと思えるような状態ではないかと思います。

経営に於いても同じです。
まずは資金調達、目標売上が達成されたら、その次は人繰り、それも達成されたら、
次は収益性・・・悩みにキリがありません。
ただ、もちろん課題の解決は必要ですが、悩みを気にしすぎてしまうと、気が滅入って
しまいます。状況が悪い時、そういう時こそ良い所を見ましょう。

創業当初で仕事が無い、景気が悪くて仕事が無い、というなら、時間はたっぷり
ありますから、じっくり戦略を練ることができます。資金が足りないとなったら、
新たな金融機関との出会いまたは経営を見直す良いきっかけ、と前向きにとらえましょう。
売上が急拡大しすぎて人繰りが追いつかない、というなら、売上が欲しい会社が
ほとんどなのに贅沢な悩みじゃないですか。
業績が悪くて赤字だというなら法人税がいらなくてラッキー、事業承継を見据えて
いるなら株価が下がって後継者に渡しやすくなってラッキー、と捉えればいいと思います。

まあ、最後まで悩んだら生きてるだけで儲けもんやん、と思いましょう。
前向きに取り組んでいれば、いつかいいことがあります。

税理士・公認会計士
大塚祐介
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