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忘年会の幹事は進んで引き受けるのが吉!

忘年会のシーズンが近づいてきて、全国の幹事の皆様は
出欠の確認に、店の手配、余興の企画など、本業以外の
仕事に追い立てられていることかと思います。

忘年会の幹事なんて、できることならやりたくないなー、
と思われる方も多いかと思いますが、特に若手のうちは、
進んで引き受けられることをお勧めいたします。


その理由はいくつかあります。


まずは、感謝される、ということです。

誰しも年末にかけては忙しくなってくるもの。
そこに本業以外の仕事をしょいこむのは避けたい、という
のが共通認識です。そこで幹事業務を自ら引き受けてくれ
る人がいたら、むっちゃ助かるわ~、有難いわ~、と思う
のが通常でございます。

これを狙いすぎると流石にあざといのですが、周囲からも
『彼は忙しい中で忘年会の幹事を率先して頑張ってくれる
やる気のあるいい奴だな』という評価を受けられ、本業も
スムーズに進められる可能性も上がってきます。

職場内でも普段は話をしないような人とも、今日は幹事
ご苦労様、というきっかけで話が広がることもあります。


次に、段取り上手になる、ということです。

忘年会は一定の単位の人員が一堂に会するので、ある程度
段取りをきちんとしないと「失敗」の可能性もあります。

日程調整から出欠確認、店の手配、集金、決済・・・。
こういった段取りを組み立てられるかどうかというのは、
仕事の出来不出来にもある程度共通するものと思います。

純粋な仕事ではない忘年会という舞台で、その段取りの
練習ができるのは良い機会ではないかと思うのです。
だからと言って派手な失敗もできないのですが。。。


あとは、色々なお店を知ることができる、ということです。

幹事となって実務上一番困るのがお店の手配と思います。
毎年同じ店では飽きられる、いい店と思ったら個室がない、
おいしそうだが予算オーバー、ついにぴったりの店が!
と思ったらその日は満席・・・枚挙にいとまがありません。

ただ、その過程で、インターネットを巡回したり、グルメ通
の先輩に教えてもらったり、必死で店を探すことで、色々な
お店がストックとして増えることになります。
大人になったら、色んなお店を知っておきたいですもんね。

また、おいしいお店の探し方も何となくつかめてくるよう
になります。
基本的なコツをひとつお教えすると、和食であればお酒の
種類が豊富な店を選ぶことです。例えば日本酒であれば
様々な地酒や銘柄を取り揃えている、とか。
なぜなら、酒飲みは料理にもまず間違いなくこだわるから、
料理もはずれがない可能性が高いからです。


一見面倒な忘年会幹事も、前向きにとらえてやっていれば、
きっといいことがあると思います。

それでは、飲みすぎに注意して、師走も頑張りましょう!


税理士・公認会計士
大塚祐介
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